京都市中京区で整体なら「三条大宮整骨院」

みなさん良い状態の筋肉と悪い状態の筋肉この違いはご存知ですか?筋肉の状態をみるのにわかりやすい特徴があります。

まずは「柔らかい状態の筋肉」です。柔らかい筋肉は柔軟性があるのでスムーズに伸び縮みができます。色々な動作をするのにも筋肉が柔らかくなってくれていると体が動きやすくなります。そして筋肉は血液を送り出すポンプの役割をしてくれるため筋肉が上手く伸び縮みしてくれることによって血液の循環が良くなります。すると回復力が高まる為、疲労が溜まりにくくなります。これが良い状態の筋肉です。

その反対に悪い状態の筋肉とは「硬い状態の筋肉」です。硬い筋肉は柔らかい筋肉と真逆の作用になります。ですから筋肉が硬いため伸びにくくなり、血液の循環も悪くなってしまいます。そして疲労が溜まりやすくなってしまいます。

筋肉も輪ゴムと同じように、古く硬くなって伸びにくいようになってしまうと次第に「ブチッ」とちぎれてしまい、急な「強い腰の痛みや」や「首の強い痛み」などを起こしてしまいます。筋肉も硬くなったままの悪い状態を放っておくと次第に傷んでしまうのです。ですから硬い状態の筋肉は怪我をしやすいということになります。

みなさんも一度ご自身の筋肉の状態を調べてみてはいかがですか?

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