京都市中京区で整体なら「三条大宮整骨院」

今回は体にとって大切な役割をしている筋肉のお話です。

筋肉は体全身にあり大きさや量などは男性や女性、年齢など人によって様々です。しかし、大きさや量は変わっても働きは同じです。その筋肉の働きとは、①伸び縮みして体を動かす②背骨と連携して姿勢を支える③伸び縮みをする事で血液(栄養や酸素)を全身の細胞に供給するポンプなどの役割があります。この事から、筋肉は普段の生活の中で大きな働きを繰り返ししてくれているのです。

しかし、多くの方が筋肉に良い状態を保てていないのも事実です。筋肉に良い状態が保ててないと体にあらゆる症状が出てきます。特に状態が悪い方はだるさや痛みなどが常日頃から体に出てきてしまいます。その状態を放置してしまうと、いずれ急性の強い痛みが必ず出てきます。痛みにより日常生活に支障が出てこない為にも、日頃からこまめな筋肉のケアが大切です。

筋肉が悪い状態になっている時は、触診したり、大きく体を動かそうとした時に硬くて伸びない筋肉の事です。硬い筋肉になってしまっているところが、痛みに変わる原因の筋肉です。ですから筋肉が硬くなる前や、硬くなって症状が出ていない時にどれだけケアができているかで痛みが出てくるリスクが違います。症状が出てきてからだと無理に筋肉が反応してしまいケアするのすら難しくなる事もあるので早めのケアを心掛けましょう!!!

ケアと言うのは、運動というよりは軽めの体操やストレッチの事です。1日数分するだけでも筋肉に柔軟性がでてきて硬くならないように維持できると思いますので少しの時間をつくってあげましょう(^_^)

万が一痛みが強く出てきたときは早めの施術が大切です。当院でも筋肉の専門的施術をしていますので、悩んでおられる方がいましたら気軽にご相談下さい。

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