中京区・二条で整体なら「三条大宮整骨院」

筋肉にはトレーニングをすることにより“筋肉が付きやすい筋肉”と“筋肉が付きにくい筋肉”があります。

この違いは筋肉の「質」によって変わります。今回はその筋肉の「質」についてです。

筋トレをしていると、筋肉が付いたことを実感される方や中々うまく筋肉が付かないなど筋トレ効果の感じ方は人によってまちまちだと思います。筋トレをしている時間や頻度にもよりますが、筋肉の「質」によって効果があるかないかは根本的に違います。

1.筋肉が付きやすい筋肉
筋トレをしていて筋肉が付きやすいのは「柔軟性」のある筋肉です。柔軟性のある筋肉はスムーズに伸び縮みができるので大きな負荷がかかっても筋線維が傷みにくくなり程よい負荷がかかります。そして柔軟性が常に保てると筋トレ時やしていない時でも血液循環が良くなるので回復力が高まります。回復力が高まることにより筋トレで疲労が溜まった後の筋肉に栄養や酸素が供給でき筋肉が育ってくれます。

1.筋肉が付きにくい筋肉
筋トレをしていて筋肉が付きにくいのは「硬い」筋肉です。柔軟性がある筋肉とは反対に、硬い筋肉のまま筋トレをしてしまうと無理に引っ張られてしまい筋肉繊維が傷んでしまいます。ですから硬い筋肉での筋トレや運動をされてしまうと怪我しやすくなるのです。そして硬い筋肉により周りの血管が筋肉により圧迫されてしまうので血液循環も悪くなり回復力も落ちてしまい筋肉が育ちにくいです。その為、運動時などのパフォーマンスも落ちてしまいます。

筋肉が付きやすい最適な筋肉の質は、柔軟性のある筋肉です。みなさんも筋トレをする機会がありましたらまずは筋肉の質が、柔軟性があるのかそれとも硬くなっているかを確かめてから筋トレされることをお勧めします。(筋肉の質を確かめられるのには、体を動かして痛かたく感じると筋肉は硬くなっています。ですから筋肉が硬くなっている方は、筋トレで負荷をかけすぎると怪我する恐れがあるので、まずは簡単なストレッチして筋肉を柔らかくしてから始めてみましょう。)

当院では、硬くなった筋肉に対して柔軟性を付けていく専門的施術をしています。これから筋トレを続けていく方や、運動などでパフォーマンスの向上を目的として筋肉のメンテナンスされている方もいますので、何か体の事で悩んでおられる方がいましたら気軽にご相談下さいね。

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