京都市中京区で整体なら「三条大宮整骨院」

今回は体に痛みが出てくるパターンのお話です。

体に痛みが出てくるパターンは大きく分けて3つあります。

①反復動作

日常的にしている動作での同じ筋肉の使い過ぎで体に老廃物が溜まってきてしまい、筋肉繊維自体が栄養不足になり傷んでしまって体に痛みが出てきてしまいます。

②長時間の同じ体勢

体を動かしたり支えたりする役割のある筋肉が長時間の同じ体勢で伸びたり縮んだりする回数が少なくなると血液循環が悪くなってしまい自然に筋肉が硬くなってきます。すると、硬くなった筋肉を次動かそうとした時に無理に引っ張られてしまい体に痛みが出てきてしまいます。

③急な負荷がかかった時

体に急な負荷がかかった時は筋肉に強い衝撃が加わってしまうので、筋肉繊維が傷んで炎症が起きてしまい体に痛みが出てきてしまいます。

このように、体に痛みが出てきてしまう原因は主に3つあります。この3つに共通して言えることは、筋肉に本来ある柔軟性が保たれていない時に起こってしまう事です。筋肉に柔軟性を保てると、体をスムーズに動かせ血液循環が悪くならない為老廃物を除去してくれる免疫力が高まってくれるので体の負担が大きく減ります。

筋肉に柔軟性を保つには、適度な運動とストレッチが効果的です。体に痛みが出てきてしまう方は、日頃から適度な運動とストレッチを心掛けましょう(^^)/

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