中京区・二条で整体なら「三条大宮整骨院」

7月も中旬になり、暑さも更に増してきましたね。この時期に多くなってくるのは熱中症です。毎年この時期になるとニュースなどでもよく耳にすると思います。

熱中症が発症するのにも原因があります。気温が高いところに長く滞在することにより、大量の汗が出てきます。すると体内や血液中の水分や塩分が失われてしまい、脳や臓器に送る血液の量が減ってしまいます。すると脳や臓器が働かなくなり、あらゆる症状が出てきてしまいます。

熱中症の症状としては例えば、「めまい」「頭の痛み」「倦怠感」「吐き気」「こむら返り」「痙攣」「意識、運動障害」などの症状が出てきます。このような症状が出てから時間が経過してしまうと、重症化して中には亡くなられる事もありますので早めの処置が必要になります。

熱中症の処置として簡単にできることは、まずは意識があるか無いかを確認して救急車を手配してください。その後は極力涼しいところに身を置き、首や脇や脚の付け根を冷やしましょう。そして水分補給です。水分補給は、水+塩分+糖分が入ってあるもの(スポーツドリンク等)が更に効果的です。これらは最低限必要なことになりますので皆さんも覚えておきましょう!

さらに熱中症にならない為には日頃から予防することが大切です。

  1. のどの渇きを感じる前にこまめな水分補給をする。
  2. 冷房器具で気温や湿度の調節。
  3. バランスの良い食生活。
  4. 服装。
  5. ストレッチして筋肉に柔軟性を保つ。

などなどが大切になります。当院でも特に5つ目で上げているストレッチなどは色々とアドバイスさせてもらっています。ストレッチをすることにより筋肉に柔軟性がつきます。筋肉は全身に血液を送り出すポンプの役割があり、大切な栄養や酸素を運んでくれます。ですから筋肉に柔軟性を保つだけでも熱中症の対策になります。ですから体の事で悩んでおられる方がいましたら気軽にご相談下さいね。

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