京都市中京区で整体なら「三条大宮整骨院」

今回は湿気についてのお話です。湿気とは空気中に含まれる水分の事を言い、その湿気の数値によって体への影響が出てきてしまうのです。

湿気の数値が高くなってしまう事のより体に出てくる症状で多いのが、だるさや疲れです。湿気が高くなる事で汗による体温調節ができなくなり体に熱がこもってしまい、体力の消耗が大きくなり体に熱が出た時の様にだるく疲れやすくなってしまいます。

湿気が高くなる事でカビが発生しやすくなり、湿度が50%~60%を超えてしまうと繁殖が始まり急激に増えてくる傾向があります。カビが増えてしまう事で体に影響してしまうと、喘息や気管支炎、鼻炎などを引き起こす原因にもなるので注意する必要があります。

そして、今現在も世間で流行し始めている「熱中症」も湿気が高くなる事で発症してしまう恐れがあります。熱中症は夏の時期の屋外で起きるイメージがあると思います。しかし、高湿度の室内でも熱中症になってしまう事があります。湿度が高くなると、気化熱(気化熱とは、液体の物質が気体になる時に周囲から吸収する熱の事です)働きができなくなり汗が蒸発しなくなってしまいます。すると体温を下げる為の体温調節ができなくなってしまい、その結果血液中の濃度が濃くなってしまい血管が収縮されます。次第に血液の巡りが悪くなってしまうので、脳へ酸素や栄養を運べなくなり失神状態になってしまうのです。特に乳幼児や高齢者の方は体温調節がうまくできないので、熱中症になってしまうリスクは高いです。

湿気による体への影響は上記の様に色々とありますし、症状によっては命の危険もあります。みなさんも湿気が多いところに滞在するときは、十分に体を気遣い何か少しでも異常を感じた時は直ぐに休養をとるか病院で体を診てもらいましょう!!!

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