京都市中京区で整体なら「三条大宮整骨院」

痛みが体に出てきた方の中で時々「年を取ったから痛くなってきた」と言われる方がおられます。みなさんの周りでも年を取ったから体に症状が出てきたとつぶやいている方は多いのではないでしょうか。今回は年齢と痛みが関係しているのかを簡単に説明していきますね。

当院には幅広い年齢層の方が通院されています。その中で、体に出ている症状や痛みの強さは様々です。体に痛みが出てくる原因とすれば、仕事中、家事、スポーツ時、などその方の生活環境によって変わってきます。そして体の痛みが出てくるのに大きく関わっているのが「筋肉」です。

この筋肉が年齢によって変化してきます。例えば、仕事など年齢が増えていくにつれ活動量が減ってくる、スポーツの現役引退など、若い時に比べて普段の生活で体を使う事が少なくなる方がいます。このような方々は次第に筋肉の量が若い時に比べて落ちてきます。ですから筋肉量が落ちる為痛みが出てきやすくなると思われている方が多いですが、痛みが出やすい原因では筋肉の量よりも、筋肉の〇〇が原因で痛みが出てきやすくなります。

その筋肉の〇〇とは「質」の事を言います。

筋肉の質とは簡単に言うと「硬い」か「柔らかい」の2つです。このどちらかの1つが多くの痛みの原因になっています。筋肉が傷んでしまうきっかけは、何か動作をしようとした時に痛みが発症する事が多いです。つまり体を動かそうとした時に筋肉が上手く伸びなくなってしまっている「硬い筋肉」が多くの痛みの原因となっているのです。

年齢が増していくと筋肉量がある程度減っていく事で体に負荷がかかると耐えられなくなり筋肉が傷んでしまう事がありますが、筋肉に柔軟性があると伸びたり縮んだりがスムーズに行われるので、筋肉繊維が傷みにくく体に痛みが発症する事も少なくなります。

ですから年齢が増し筋肉量が減ることで痛みが出てくるのではなく、そもそもの筋肉が硬くなられている方は年齢に限らず痛みが体に出てきやすいという事です。

体に痛みが出てこないようにする対策としては、筋肉に柔軟性を保つ事が重要になりますので覚えておきましょう!(^o^)

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