京都市中京区で整体なら「三条大宮整骨院」

寒い季節によく関節痛になられるという方がいました。毎年痛みが出てくるみたいで諦めておられました。痛みが出てきたらシップを貼ったりして対策していたみたいです。このような症状で悩まれている方は多いのではないでしょうか?

痛みが出てくる原因は必ずあります。ですからその原因に対してケアをしていかれると痛みが楽になる事もありますのでそれを簡単にお伝えします。

まず、関節痛になられる方でよく痛まれている体の部位は「肩」「腰」「膝」です。これらは体の中でも大きな動作から些細な動作まで、普段日常でよく使う部位になるので自然的に負担がかかりやすい部位です。負担がかかると身体はそこの部位を回復しようと働き、血液の中に含まれる酸素や栄養を送ってくれます。スムーズに栄養や酸素を負担がかかっている部位に送れると、疲れた細胞に対しての栄養補給がしっかりとできるので正常な状態が保てます。しかし、この過程がスムーズにできなくなった時に痛み出てきてしまいます。

痛みが出てこない為にまず大事なことは身体を冷やさない事です。

筋肉が冷えてしまうと身体から熱が出ていかないように筋肉に収縮が起こります。この状態が長いこと続くと筋肉が硬くなり周りにある血管を圧迫してしまい、血液循環が悪くなってしまいます。そして血液循環が悪くなると上記で説明したように細胞の栄養補給ができなくなり痛みが出てきてしまうのです。特に関節付近は血管の数が元々少ないので余計に痛みを感じやすいところになります。

対策としては、身体を温める事を大切にしましょう!!そして筋肉が硬くならない為には柔軟性を保つ事が大切になります。ですから当院ではこのような体に痛みを抱えている方に筋肉の施術をしていきサポートさせてもらっています。体の事で何か悩んでおられる方がいましたら気軽にご相談下さい。

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