京都市中京区で整体なら「三条大宮整骨院」

12月もすぐそこまで迫ってきました。寒さもどんどんと感じるようになってきましたね。寒くなると代謝が下がると耳にする事がありますが、本当はどうなのでしょうか。

代謝とは身体の中で食べ物などを分解したり、他のものへと合成したりする働きの事を言います。また代謝は3つあり「活動代謝」「食事誘発性熱産生」「基礎代謝」とあります。「活動代謝」は身体を動かす事によって消費されるエネルギーです。「食事誘発性熱産生」は食べ物を消化する時に使うエネルギーです。「基礎代謝」は生命を維持するために必要となるエネルギーです。どれも身体にとって欠かせません。

よく寒くなると代謝が下がると耳にする代謝は主に「基礎代謝」の事を指します。さて、本当に寒くなると代謝は下がってしまうのでしょうか・・・?実は、寒くなると代謝は下がるどころか上がります。なぜかと言うと寒くなると冷えないようにと身体は熱を作ろうとします。だからその熱を作ろうとする分だけ代謝は上がります。また熱を作る際に必要となるのが筋肉です。しかし、その筋肉が緊張し硬くなっている状態だと血液循環も悪くなり、身体は冷えてしまい上手に熱を作る事ができません。だから代謝が下がったと勘違いしてしまうのです。

そのため熱をしっかりと作るには筋肉の柔軟性が必要となってきます。柔軟性を付ける事で血液循環が良くなり、身体も温まり、熱もしっかりと作られます。また熱がしっかりと作られるので冷えにくいお身体になりますよ。

冷え知らずのお身体でいられるようにしていきましょう(^.^)!!

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