中京区・二条で整体なら「三条大宮整骨院」

当院では時々、「何もしていないのに体がだるくしんどいです」と言われて相談に来られる方がいます。

何もしていないのに症状を感じているという事は、体に負担がかかっていたことすら本人が気づいていないぐらい状態が悪くなっているという事です。体に症状が出てくるパターンとしては主に3つあって、1つ目が反復動作の繰り返し、2つ目が長時間の同じ体勢、3つ目が急な外力が体にかかった時(関節を捻ったり身をぶつけたりなど)などです。ですから体に症状が出てくる方はこの3つの中のどれかに当てはまります。

何もしていない方で体に症状が出てきてしまう方は、ほとんどが2つ目に当てはまっています。ですから話を伺っていくと症状が出ている多くの方が座りっぱなし立ちっぱなしなどあまり体の動作が無い時間が1日の中で多い事が分かりました。このような生活習慣になられている方は1つだけ見た目でも分かるぐらい状態が悪くなっているところがあります。それは「姿勢」です。

姿勢が悪い方は猫背なっている、肩の高さが左右非対称、足をよく組むなどです。姿勢が悪くなってしまうと、姿勢を支えている筋肉が傷んでしまい硬くなります。その硬くなった筋肉は全て背骨に付着しているので、筋肉が硬くなるにつれてどんどん背骨が引っ張られてしまい次期に背骨が歪んでしまいます。

背骨の周りには多くの血管があり、その血管が背骨の歪みで圧迫されてしまう事で血液循環が悪くなり体に老廃物が溜まってきて体がしんどくなってきてしまうのです。

なので症状が出てこないようにする為には、背骨の歪みを無くしてあげ、筋肉に硬くならないように柔軟性を付けていき背骨に負担をかけないようにする事です。この2つが常に正常な状態が保てると体にかかる負担は大きく減らせますので、何もしていないのに体に症状が出てくる事も少なくなります。

当院では筋肉と背骨の専門的施術をしていますので、このような症状で悩んでおられる方がいましたら気軽にご相談ください(^^)/

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